カンボジア・タイムズ

カンボジア×哲学

リスト:「カンボジアで、やりたいこと。」

1. ひろしまハウスで働く。

これは、やりたいことというより決定事項ですね。

僕は、今年の12月からここで働くことになりました。

ひろしまハウスとは? – HIROSHIMA HOUSE

 

簡単に言ってしまえば、現地の子どもたちに無償で教育を提供している施設です。

ここに通う子どもたちは両親が不在だったり、両親は存在するけど教育の手が届いていない子どもたち。

 

僕は、ここで彼らの居場所をつくりたい。

彼らの選択肢を広げたい。

 

2. コミュニティをつくる。

僕のヴィジョンは「世界から独りぼっちをなくす」こと。

さまざまな理由で、社会の輪から排除されてしまった人々の居場所をつくること。

 

色んな人がふらっときてふらっと帰れる場所をつくれるといいなあって思います。

 

3. 作物を栽培し、それを販売する。

 東京に住んでいると、どうしても「生命」との距離が遠くなってしまう。

だから、より「生命」が身近に感じられるカンボジアで作物を作ってみたい。

そして、それを販売してみたい。

 

「農」ある生活を当たり前にしたい。

 

4. カンボジアの学校に通う。

カンボジアの学校でクメール語を学びたい。

尊敬する人が言っていた。

 

「言語を学ぶことはその国の文化を学ぶこと」だと。

現地の人々の目線に近づくには、どうしたって言葉が必要だなと思うんです。

 

この世界は、「言葉」でできているから。

 

5. クメール将棋をする。

僕、別に強いわけではないけど将棋が好きなんですよ。

もっと言えば、ボードゲーム全般好き。 

カンボジアにもタイ将棋のカンボジアバージョンがあるみたいで、それやってみたいなあ。

 

6. NGOの支援地を見て回る。

 カンボジアでは数々のNGOが入っています。

どんな場所で、どんな人々を、どんなやり方で支援しているのか。

 

色んな現場を見て、自分の頭で考えて、これからの自分の活動のヒントにしたい。

 

7.カンボジアの「今」を伝える

 今までもブログを書いていたけれど、そのたびに更新がストップしてしまった。

それでも、今回ブログを再開した理由。

 

それは、カンボジアの「今」を伝えたいから。

 

カンボジアの活動を人に伝えると、多くの人々が「内戦があった場所だ」とか「地雷が埋まっていて危険だ」とか「みんな貧しい生活をしていてかわいそうだ」とか…そんな反応をします。

 

もちろん、そういった側面がないわけではありません。

けれど、それがカンボジアの全てではない。

 

カンボジアに当てはめられた、一方的な途上国像を変えたいなと思ってブログを再開したのです。

 

カンボジアだったら、たくさんの記事が書けるはず。

 

 

最後に…

カンボジアを遊びつくす!

 

これに尽きるのかな。

 

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