カンボジア・タイムズ

カンボジア×哲学

もっと、カンボジアに近づきたい。

 

明日のこの時間には、僕はもう空港にいる…。

 

カンボジア出発前夜。

 

色んなできごとが待っているだろう。

 

僕が日本を離れてカンボジアに住みたいと思ったのは、

もっとカンボジアをフラットに見てみたいと思ったからです。

 

 

今までは「支援者」としてしか見てこなかった。

「国際支援」ではどうしても「支援する人」と「支援される人」に分かれてしまいます。

「支援する人」は、現地の人々からすれば「よそ者」にすぎない。

 

通訳を介して現地の人々と話し、短期間だけその地にいるだけではカンボジアのもっと深いところまでは見えてこないと思ったのです。

 

なので、今度は「生活者」としてもカンボジアを見てみたい。

もっと、カンボジアに近づきたい。

 

このブログでも、なるべく多くのことを発信していきます。

 

「途上国」としてのカンボジアだけでなく、いろんなカンボジアの素顔を伝えたい。

 

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