カンボジア・タイムズ

カンボジア×哲学

カンボジアでホームステイ!メリットとデメリットをあげていくよ。

アメリカとかオーストラリアでホームステイはよく聞きます。

 

でも、カンボジアだってホームステイ(カンボジア人と一緒に住むこと)はできる!!

 

ただ、やろうと思っていても、前例が少なかったりで中々イメージしにくいという声もあるかと思います。

 

そこで、今日はカンボジアでホームステイするメリットとデメリットをあげていくことにします!

 

メリット1:地元民の生活がわかる!

カンボジアに近づきたい僕にとって、このメリットはとても大きかった。

今までは外から地元民の生活を覗くしかなかった。けれど、一緒に住めば「内側から」見ることができます。

 

 

 

 上のツイートの写真にあるコンロの使い方、最初は全然わかりませんでした。つまみをひねっても、ただガスが出るだけ。そのつまみをひねった状態のまま写真二枚目のチャッカマンのようなものを使うことで火が出ます。

発見がいっぱいだね!

 

 メリット2:クメール語に浸かることができる!

全部発音が合うまで帰れま10。発音が違った瞬間に始めからやり直しになります。鬼教師を努めているのはクメール語と英語と中国語を自在に操るスーパー9歳児。

 

家に帰っても、使われる言語はクメール語メインなので、思いっきりクメール語の海に浸かることができます。

 

上のインスタグラムのように、スパルタで教えてくれます!

 がむばらなければ…。

 

メリット3:カンボジア人との繋がりが深まる!

一緒に住むためには気も使わないといけないし、一人が割と好きな僕にとっては勇気がいる決断でした。

それでも、カンボジア人との繋がりが増えたり深まったりするのはとてもうれしい。

 

カンボジア人にしか見えないカンボジアの姿、それを僕も少し垣間見れるかもしれない。

 

 

メリットだらけと言いたいところですが、デメリットももちろん存在します。以下にあげることは慣れるのに時間がかかりそうです…。

 

デメリット1:シャワーが冷水のみ。

これが個人的には一番大変かもです。

 

普段カンボジアはとても暑いので、全然前きたときは問題なかったのですが、この時期(12-1月)は朝夜はかなり涼しいです(17-20度くらい)。

 

17度で冷水は想像以上に冷たいです。

そのため、リラックスタイムだったお風呂は今や修行の時間になりました。

 

 

ただ、一般的なカンボジア家庭は水シャワーが普通なので、カンボジアに近づきたいなら慣れるしかない。

修行ですね!

 

デメリット2:洗濯が手洗い。

洗濯自体あまり好きではないのですが、それが手洗いとなるとかなり大変。

これも修行ですね!

 

デメリット3:外に出るのはちょっと大変。

カンボジアの特にプノンペンのような都市部では、ほとんどの家が泥棒が入ってこないように厳重な鉄格子のような扉を使っています。

その扉は南京錠でロックされているのですが、外からロックかけられている場合は小さな扉から手を伸ばして南京錠を開けなければなりません。

はじめは結構苦労しました。

 

 

色んなことがありますが、楽しく毎日を送れています。

アメリカ、オーストラリアのホームステイの代わりに、カンボジアのホームステイを推していきたい。

 

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