カンボジア・タイムズ

カンボジア×哲学

年収50万円で、僕は自由に生きていく。

まだ僕が日本にいるときに、「これからカンボジアNPOで教育支援をすることになった!」とか言ってたら、必ずと言っていいほどこのような質問がありました。

 

「給料は出るの?いくらもらえるの?」

「その給料だけで生きていけるの?」

 

正直な話、もっと聞いてもらいたい質問はたくさんあった。

なのに福利厚生の質問がやけに多かった気がする。

 

やっぱり「アウトロー(だと思われている)」選択肢を選ぶことは「怖い」のだろうか。

 

 

その「怖さ」を今日は解いていければなと思っています。

そして、もっと色んな人が多様な生き方を選択してほしい。

 

僕の月収は約50000円です。

ひと月50000円の所得。

日本では、この月収で一か月生きていくことはほとんど不可能です。

けれど、カンボジアだったらそれが可能になんです。

 

なぜなら、日本に比べてはるかに物価が安いから。

 特に食費はローカルフードを選べば、一日500円もかかりません。

 

5000リエルは150円くらい。

 

 このボリュームで4000リエル(100円くらい)。

 

 近くの屋台のパンは一つ約25円!!

 

移動費は自転車を買えばタダだし、家賃も平均して10000円代。

 

・・・意外と暮らせそうじゃないですか?

 

仕事って結局は生き方そのものなんだ。

就活を今している人、またこれからする人に言いたい。

仕事選びは会社を選ぶことでも職業を選ぶことでもない。

 

生き方を選ぶことなんだ。

 

 

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