カンボジア・タイムズ

カンボジア×哲学

九歳の少年と神について語り合った日。

以前の記事でも書きましたが、私のステイ先には、クメール語と英語と中国語を操る九歳の少年がいます。

(最近はタイ語と日本語も勉強しています…。なんてこった!)

 

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今日のお話は、そんな少年と神について語り合ったお話。

 

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神様も僕らと同じ人間なんだ。

僕:神様っていると思うかい

少年:僕はいると思うよ。

 

僕:どこにいるんだろうね。

少年:普段は天上にいるよ。

 

僕:僕らは神様を見ることができるのかな?

少年:ううん、できないよ。僕らの力じゃ、人間の力じゃ、見ることも触ることもできないんだ。

 

僕:それでも、神様がいるってことは知っているんだね。

少年:そうだよ。たとえ見れなくたって、僕らは「感じる」ことができるんだ。信じてさえいればね。

 

僕:結局、神様ってどんなものなんだろうね?

少年:人間だよ。神様は僕らと同じ人間なんだ。だから、僕らは神様のことが「わかる」んだよ。

 

 

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