カンボジア・タイムズ

カンボジア×哲学

世界を記録してくれるカメラ。それでも僕はカメラが怖い。

美しくも不条理なこの世界。カメラはそんな世界をずっと記録してくれる。

「僕が今見えている世界(社会)」。

このブログの一番大きなテーマです。

 

地球は美しく、そこには生命が息づいている。

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 人々もそんな地球に生まれ、カラフルに彩られた世界(社会)を形成している。

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一方で、ときに世界は理不尽で暴力的でさえあります。

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カメラは、世界の美しさも、世界の歪さも記録することができます。

写真で世界の一端を伝えることができます。

 

ほんとなら、僕も写真で色んな世界を伝えたい。

それこそ、世界の美しさだけでなく、世界の歪さも。

 

問題は顕在化しなければ、問題にさえならないから。

 

でも、僕はカメラを人に向けるのが怖いのです。

 

レンズが銃口に見える。

カメラを向けることによって、世界を恣意的に切り取っている気がする。

カメラを向けることによって、人を見世物にしまっている気がする。

 

以前、Twitterでこんな議論がありました。

 

これに対して、僕はこう反応しました。

 

…と僕はどっちつかずなことを言っていました。(ちなみにこのツイートで誰かを非難する意図はまったくないです。念のため。)

 

いまだに何が正解なのかはわからぬままです。

 

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