カンボジア・タイムズ

カンボジア×哲学

【プノンペン大学】そうだ!クメール語を勉強しよう!

 

クメール語の授業の特徴 in プノンペン大学

 カンボジアに住んでクメール語やってみようかな…と思った皆さんに朗報です。

僕が今通っているプノンペン大学の講義が素晴らしすぎる!

 

授業は英語で行われます。

しかし、先生が英語もクメール語もはっきり話してくれるので言語が苦手な方にもおすすめです。 

 

 応募方法

応募方法はかなーりわかりにくいのですが、プノンペン大学(IFL側)の【ビルディングE】の最上階に応募者名簿があります。

そこに自分の名前を書けば終了です。

 

それか、プノンペン大学のHPにある連絡先に連絡するという方法もあります。(ただしメールの返信が極端に遅かったり返信そのものが返ってこないことも多々あるのであまりおすすめしません…。)

 

レベル1ってどのくらい?

クメール語の授業は四段階に分かれているのですが、ほとんどの方はレベル1を選択するのではないでしょうか。

 

レベル1の授業では「クメール文字のルールを一通り終える段階(子音文字+足文字+母音記号だけでなく独立体母音字やサンユークサンニャーといった特殊文字・記号も含む)+平易な文法」までが範囲です。

 

f:id:pass-code-ex6527:20180603192027j:plain

上の写真はレベル1の授業を0から(授業は「チョムリアップスオ(はじめまして/こんにちは)」から始める)受け始めて2か月経った段階でやった授業の一部です。

 

もし上の文章が大方わかるようならいきなりレベル2を受けてもいいかもしれません。 

 

綺麗なクメール語書けるとなんかいいよね。 

 

次のタームは7月のはじめからです。

ト・リエン・ピアサー・クマエ・チアムオイ・クニョム!(私と一緒にクメール語を勉強しましょう!)

 

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村